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2007年09月25日

バチカンに行ってみましょう

バチカンに行ってみましょう。

バチカン市国(バチカンしこく;ラテン語:Status Civitatis Vaticanæ、イタリア語:Stato della Città del Vaticano)は、イタリアのローマ市内にある世界最小の主権国家。ヴァティカン市国、ヴァチカン市国とも表記される。

バチカンはローマ教皇庁によって統治されるカトリック教会と東方典礼カトリック教会の中心地、いわば「総本山」である。バチカンの統治者はローマ教皇(ローマ法王)である。ローマ教皇庁の責任者は国務長官(通常は枢機卿)、実際の統治はバチカン市国行政庁長官(Governor of Vatican City and President of the Pontifical Commission for Vatican City State 通常は枢機卿)が務めている。2007年8月時点で教皇はドイツ人のベネディクト16世、国務省長官はイタリア人のタルチジオ・ベルトーネ枢機卿、行政庁長官はイタリア人のジョヴァンニ・ラヨロ大司教が務めている。

バチカンという名称は、この地のもともとの名前であった「ヴァティカヌスの丘」 (Mons Vaticanus) からとられている。ここに教会が建てられ、やがてカトリック教会の中心地となったもともとの理由は、この場所で聖ペトロが殉教したという伝承があったためである。

バチカンの公用語はラテン語であるが、すでに死語となっているため、ラテン語が用いられるのは教皇の手による公式文書などで、通常はイタリア語が用いられている。スイス人衛兵たちの共通語はドイツ語である。

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